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日本人が海外で働く求人を探すならここの国・エリア!

毎年世界各国の情勢や景気が変わってくることもあるので一概には言えないのですが、今はアジアが非常に熱く企業の進出、産業の創出が増えているので日本人が働ける仕事・求人を探すとしたらアジアから、というのが可能性が高いです。

欧米は求人が少ない、ビザの問題も

アメリカ・カナダ・欧州でも就職先が無いことはないのですが、失業率が高めのため自国の雇用のほうを優先しています。そのため就労ビザを絞っておりビザを取るだけでも困難な状況が見えています。

御存知の通りギリシャ・ショックから始まってギリシャの失業率は28%、スペインの失業率は25%、イタリア、フランスとも10%台と高い水準です。もしここへの転職を目指すとなると非常にスキルと経歴を持つグローバルエリートでなければ求人が無いと思います。

アジアでの求人が多め

アジアではシンガポールなどの先進国をはじめ、香港、中国、台湾、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、ベトナムといった新興国で日本人でも就業できるケースが増えています。とりわけ欧米よりも就労ビザが取りやすいことも要因の1つです。(2014年からシンガポールでは外国人労働者の制限が始まったので動向は注視すべし)

インドやその他の発展途上国はこれから日本企業が進出をスタートしていく市場と見られており現時点ではまだ求人が見られないのと、日本人ワーカーもインドを希望する人がほとんどいないようにも見えます。

英語ができる人も、できない人も仕事があるアジア

日本人で海外で働きたいという人のなかには英語が得意で英語を活用してビジネスをしてみたい、という方もいれば英語は全然出来ないけど、これから海外でキャリアを形成していきたい、海外転職をきっかけに英語をマスターしたり、現地語を覚えていきたいという方もいます。

前者の英語が得意な方グローバルエリートな職種のほうで求人が出ているシンガポールや香港向けの求人が比較的多めに出ています。年俸も1000万を超えてくるひとたちです。

普通のキャリアの人

英語はできるけど、そこまでではない、日本でのキャリア5年前後で日本人という特性を活かして仕事がしたいという方向けの求人が見られるのはアジアの新興国ですね。

やはり日系企業が多く進出しているし、これからも増えてくるので様々な職種で可能性があります。年収600万前後でタワーマンション生活などもできちゃいます。

まったく英語が出来ないけどチャレンジしたいという方におすすめなのもアジアの先進国、新興国です。

日本人を応対する仕事、事務の仕事、コールセンター、などが働く職場としてあります。給料は20万円あるかないかぐらいですけど、仕事が無いことは無いです。

ただし現地人も日系企業で仕事がしたいと日本語を学んで来るので日本人でもうかうかできません。現地の言語を学ぶとか独自のスキルを磨くなど長期的なキャリア計画を立てていかないと仕事に溢れてしまう可能性もあります。

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