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日本のグローバル企業に就職して海外で働く方法も!

海外で働く方法は1つだけではないので様々な角度から企業を見ていく事をおすすめします。

海外で働く場合まっさきに思いつくのは、アメリカやシンガポールなどに在籍している企業、マイクロソフトやグーグルやGMといった外資に就職・転職することだと思いますが、

いま日本の企業も積極的に海外に拠点を作っているところも多いのです。日本のグローバル企業に就職・転職することがまた1つの方法でもありますし、求人数はコチラのほうが多いといえます。

特に自動車関係のトヨタや日産は当然海外に生産拠点を設立しています。またソニーやパナソニックもそうですし、三菱商事や三井物産などもそうです。ただこういった一流企業は学歴フィルターもあるので一部の優等生しか入れないと思います。

可能性が高い日系グローバル企業への就職・転職とは?

一方で、これらの日本の一流企業の子会社はどうでしょうか。子会社といえども東証1部上場企業もありますし、本社よりは採用の可能性も高くなります。また生産拠点を海外に移していってる現実もあるので、そういった会社を探していくことは海外で働く方法の1つとなります。

意外と穴場なのが地方の子会社などで、地元民の多くが就職しているような会社だと保守的な人間が多く海外に行ける人材不足で悩んでるケースもあるので狙い目だったりします。

ホームページを見れば「会社の沿革」のページに海外への進出などが掲載されていたりします。また、行きたい国が決まっている場合はジェトロ(JETRO)のホームページで探せば現地法人がある会社名を調べる事もできます。

また、中小企業でも海外の中国とタイに工場を2つ稼働させている、といった会社も日系グローバル企業といえます。

リクルートやJACなどの人材紹介会社に登録してエージェントに伝えておいてキャリアにマッチする求人を探してもらうことも大切です。その際はもちろん「海外で働きたい」旨を伝えることを忘れずに。

海外で働くための流れについて

現在社会人としてお勤め先の会社が海外に展開している企業であれば、異動願を出してみる事ができるでしょう。

海外の人材が不足気味であるとか、配置転換やキャリアパスの形成のために異動を受理してくれる可能性もありますからね。

残念ながら現在勤めている会社で異動が出来ないとなれば「転職」という手段を考えればOKです。

転職、には多少の壁が伴いますが、自分の今後のキャリアを考えた際に「海外」が外せないとなれば積極的に行動をするべきです。

  • ステップ1.自分の業界を確認する

    自分が今いる業界と職種は海外で求められているかを確認しましょう。

    枠がなければそこに入る事はできませんので、時代の流れによっては必要とされていない職種もあります。

    いま多いのはアジアでは製造業、それからIT、金融、事務、セールスなどは通年求人の募集が見られます。

  • ステップ2.転職したい企業が決まってれば

    その会社のホームページをチェック、中途の募集要項を確認すれば海外向けの人材募集があれば応募する事ができます。

  • ステップ3.転職先の企業が決まっていなければ

    人材紹介会社に登録して依頼することです。海外への展開を進めている日系グローバル企業を多く取り扱っているのはやはり「リクルートエージェント」ですので、ここは外さずに、3社ぐらい登録してもOKです。

  • ステップ4.応募・書類・面接・交渉

    あとは一連の流れです。求人を紹介してもらい応募、書類作成、面接で問題がなければ条件の交渉をして入社となります。

    人材紹介会社経由で応募した場合は、条件交渉等もお任せできるので活用されると良いです

  • ステップ5.海外で働きたい旨を伝えて

    当然ですが自分は海外で働きたいという事は面接で主張しないといけないですね。相手が日本で働いて欲しいと思っていたらアンマッチしてしまいます。

    お互いに不幸になってしまいますので、事前に最初から海外勤務の求人を手配してくれるように人材紹介会社に依頼しておく事です。

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