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海外勤務、海外出張はキャリア形成においてメリットがたくさん

海外で働きたいな、働くメリットは何だろうと、思ってる方でも多くのメリットがあることはうすうす感じてると思います。

具体的に上げると日本人が海外で働く場合に次のようなメリットが挙げられます。

  1. 語学力の向上
  2. その国の商習慣、ビジネスマナー・国際的なビジネスセンス
  3. 専門スキルの向上
  4. 現地スタッフのマネジメント力
  5. 人としての深み、経験値

当然ですけど語学力の向上といっても、勉強しなければ向上しません。現地の語学学校に通うとかオンライン英会話を受講するといった向上心が必要で、それ無しで過ごしていては必要な人材とされなくなってしまいます。せっかく海外で働き、リアルなビジネス会話に触れる機会があるんですから、積極的にスキルアップしていきたいところです。

その国の商習慣が学べるのはいいキャリアになります。転職する際も「◯◯国で現地スタッフと◯◯の仕事を3年経験しました」といったアピールは非常に強力なものになります。日本人同士なら伝わる曖昧な表現もNGですし、現地スタッフとの意思疎通や仕事をお願いするやり方伝え方は日本式でやってしまうと非常に痛手になるケースもあります。

また、日本人が海外で働く際にはビザの問題があります。”その人でなければできないスキルがあること”や、”管理職以上であること”、などが条件とされてる事が多いので、最初は日本人としての特性のみで働き始めた人でも専門スキルを身につける足がかりになりますし、若手なのに管理職として働くチャンスもありえます。(日系企業の場合)

それから当然ですけど人としての深み・経験値UPになります。海外で働いたことがある経験は今後非常に大きな意味を持ってきますし、転職の際にも強い武器になるのは言うまでもありません。海外で長期滞在したというのは日本のなんでもある世界とは異なった環境です。日本食が食べられない、水道水が飲めない、トイレが機能しない、シャワーが出ない、電車が時間通りに来ない。現地スタッフが時間通りに来ない、納期通りに部品が納入されない、そういったトラブルの中で生活していれば否応なしに対応力がついてきます。

トータル的に海外での勤務経験があれば出世は勿論、転職にも有利となります。新しく海外営業所を作ってプロジェクトを立ち上げる事になった、ような場合でも初期メンバーとして抜擢されたりもするでしょう。転職時に求人を探せば経歴とスキルを活かしたポジションに好待遇で転職することもできます。

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