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将来性を考えて国を選ぼう

海外で働くというときに、特にこれといって行きたい国が決まってない方も多い様子です。英語が活かせるならアメリカ?日本に近いから中国?どの国で働くか、ということはその後のあなたの人生にも大きく影響しますから、投資みたいなものだと思って良いでしょう。

その投資先を間違えては行けませんから将来性と可能性の高いところに投資したいものですね。

たとえば?

近年の日中、日韓関係を見たときに、気軽に海外に転職していくということリスクが高いということを認識してほしいと思います。中国や韓国での日本人を相手にしたデモや暴徒化は記憶に新しいと思います。多くの日系企業が被害を被り、撤退を余儀なくされた企業も多いわけですから、そこで働く従業員は命の危険にさらされているといえます。

こうなってくると政府に文句を言っても始まりません。そうなることを予想できずに中国や韓国なんかで働くことを選択したあなたの自己責任という事になりますからね。どこまでいっても自己責任、自分ですべて完結できないなら行くべき国では無いでしょう。

安全面から選択するとなると、ベターなのは日本との交友関係が良い国を選ぶことですね。例えば、シンガポール、フィリピン、タイ、マレーシア、インドネシア、台湾などは親日国ですからベースは大丈夫といえそうです。

また、日本を必要としている国を選ぶのも良いでしょう。たとえばアジアの途上国、アフリカ、中近東にも日系企業が進出しているので、そこで働く事も可能性が高いです。

またアメリカは当然候補の1つに入れてもいいぐらい現地で生活する日本人が多く、働くチャンスにもあふれています。

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