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日系企業での海外経験はキャリアアップに直結します

海外で働いた経験というのはキャリアデザインの上でとても有利に働くことがあります。

本社採用の海外駐在員として数年間の実績をつんで結果を出した場合、国内に戻って昇進となるケースも少なくありません。また海外出張、海外駐在員としての勤務が増えれば社内での「グローバル人材」としての価値があがり、海外といえばあいつに任せよう、という話にもなります。

日本の企業はいま海外に向けて積極的に進出しはじめた段階ですから海外での勤務経験、キャリア、語学力、国際的ビジネスセンス、スタッフのマネジメント力は非常に評価されるものとなっています。

日本企業の独特な文化として会社の要職は「日本人」がなるもの、という慣例があるのは御存知の通りなので、日本人であることが言わば条件のようになっていると思います。1番重要なポイントをクリアしているので、たとえば同期の中でも”海外といえばあいつ”になってれば出世が早いのは言うまでもありません。その結果として、会社のグローバル部門や、海外子会社のトップを経て、本社役員にというロードマップもありえます。

現地採用からの出世の可能性も

現地採用と海外駐在員の大きな違いは「待遇」というのはTOPページでも掲載しているとおりです。高級マンション、セキュリティ付き、運転手付き車、海外赴任手当がもらえる駐在員とは異なり、現地スタッフよりは給料が多いものの20万円前後の給料で働き始める現地採用者は、この点で不満をもらす方も多いです。

現地採用だからといって出世の道が無いわけではありません。会社にとって必要な人材ともなれば出世の道があります。場合によっては支店長、本社駐在員としての登用になったり、支社長になるロードマップも可能性はあります。そのためには自己研鑚も勿論必要となります。語学力、スキル、経験を高めること、本社の役員に顔を売るような立ち回りも必要でしょう。

転職でも有利にはたらく

上が詰まっているなど、その夢・目標が見えない場合は転職という選択肢もありだと思います。海外での日本人コミュニティは狭いですから、優秀な人材の情報は広まりやすいのでスカウトやヘッドハンティングの声がかかる事もあります。

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